脱毛の歴史は意外と古かった\(◎o◎)/!

驚く事に脱毛の歴史は紀元前4,000年頃まで遡ります

 

古代オリエントの時代にはおこなわれていたようで、歴史や宗教の文献によると、その頃にはすでに脱毛剤が作られ習慣的に脱毛が行われていたようです。

 

エジプトの女王クレオパトラも脱毛していたとの記述があり、遥か昔から美を追求する女性の姿がうかがえます。

 

 

日本では奈良時代に遡ります。
貴族の女性たちは、眉を剃ったり抜いたりしたあと、墨で細い弓形の眉を描いていたそうです。

 

平安時代には、額の形を整えるために、余分な毛を抜くこともしていました。

 

江戸時代になると、手脚の毛の処理には脱毛剤が使われるようになります。
遊女の間では陰毛の手入れが行われており、石をこすり合わせて切ったり、線香で焼いたりしていました

 

さらに、浮世絵などに毛抜きで眉を整える様子が描かれており、眉毛の脱毛は一般女性の間でも行われていたことがうかがえます。

 

19世紀になると、永久脱毛を求めて数々の研究が行われます。そして、電気分解脱毛法の始まりとなる、直接電流を用いる脱毛方法が考案されます。

 

その後さらに研究が進み、加熱により毛母細胞の機能を損なわせる、高周波脱毛法が考案されます。

 

のちにこれら2つの脱毛法を組み合わせたブレンド脱毛法が開発され、1970年代、ついに日本にブレンド脱毛器が輸入されました。その後レーザー脱毛の研究が発展、さらに光脱毛法が開発され、脱毛市場は拡大しました。

 

いかがですか?私たち女性は美への追求はいつの時代も変わらないんですね^^