脱毛サロンの変遷について

エステサロン

現在のエステは18世紀頃のフランスが発祥と言われており、日本では明治時代が始まりとされています。

 

いつの時代も女性の美への関心は高かったのですが、近年では1970年代から特に盛んになり、全身美容を提供するサロンがオープンし、脱毛は、美顔や痩身と並ぶエステサロンのサービスの1つとして普及しました。

 

また、エステサロンの非日常的な空間とマッサージにより、リラクゼーションを得られる場所でもありました。

 

しかし、エステサロンはまだまだ高価で、お金持ちの女性のための贅沢なサービスでした。

 

脱毛に関しては、80年代まではブレンド脱毛法が主流で、この方法は毛穴に専用の細い針を挿入し、微量の電流を流して毛の組織を破壊するという方法でしたので、痛みを伴い、費用も時間もかかりました。

 

最近になって、痛みが少なく、スピーディーな光脱毛が開発されると、費用の安さ、手軽さから需要が増え、市場は一気に拡大しました。

 

現在では脱毛の専用サロンが増えています。増えすぎた結果、倒産するサロンもあるので、他店との差別化を図るため、独自のプランや特典がついているサロンが多いです。

 

また、男性や子供の利用も増えているので、脱毛サロンはますます多様化するでしょう。

 

女性にとってサロンでの脱毛が一般的となった今、さまざまなサービスを打ち出す脱毛サロンが増えたことは大変うれしいことです。
でもその一方で悪質なサロンも存在するので気をつけなければいけません。

 

自分に合ったサロンを見つけ、きれいな肌を手に入れましょう!